童貞 セフレ

この間、セフレとエッチした後、ちょっとタバコ吸いながら話してたんだけど、話の流れで「初めてのエッチ」の話になった。
セフレがまだ童貞だった頃の話。相手は高校の同級生で夏休み。その時は付き合ってなかったらしいんだけど、一緒に映画見に行ったんだって。
で、その帰りにキスして付き合うことになって、毎日夏休みはどうやって彼女とエッチするかってことばっかり考えてたらしい。まぁ、分かるけど。
「童貞って頭の中メルヘンなんだよな」ってセフレがつぶやいた。
「今考えるとすげえアホなこと考えてたなーって」って言うから、「何やらかしたの?」ってふざけて聞いたら、ちょっとセフレが照れて「それは教えられない」って。
筆おろし 童貞
いつも、あまりおしゃべりとかしないから、ちょっと新鮮だったな。
「童貞で、ちゃんとエッチできた?」って聞いたら、セフレがいうには「最初は穴がどこにあるか分かんなくて、超困った」って。
たしかに、普段目に見えないから、戸惑うかもね。
意外に奥の方にあるんだなって、セフレが指を私の穴の中に入れてきた。
穴のフチのところで、ヌルヌルさせて、指の先だけちょっと入れる。角度をつけて、奥まで。同時に親指でクリをいじる。
「今はいろんなテクを覚えたけど、童貞の頃を思うと、今が信じられない」って笑った。
「誰にでも青い時代はあるものだよ」って言ったら、ハハハって乾いた笑い。
けど、童貞だった頃のセフレなんて今は想像できないけど、みんな確かに昔は童貞だったんだよねぇ。
ごっくん